この機能を使用できるのは、特定のモジュール パッケージだけです。情報

EPLAN Harness proD 2.9 リリースの新機能

エリア

機能

関連ページ

Studio、Library、EPLAN プラットフォームとの統合 アクセサリ
アクセサリが Harness proD で完全にサポートされるようになり、EPLAN プラットフォームおよびプロジェクト交換との完全な互換性が確保されました。部品のすべてのアクセサリが部品と一緒にエクスポートおよびインポートされるようになりました。EPLAN インポート パネルにピンが表示されるようになり、アクセサリをグラフィカルまたは非グラフィカルに配置するオプションが追加されました。ネイルボードとケーブル図面の新しいテーブルに、特定の部品とすべての部品のアクセサリがリストされるようになりました。最後に、新しいレポート タイプ [アクセサリ レポート] が追加されました。
アクセサリ
グラフィカル アクセサリの配置
非グラフィカル アクセサリの配置
EPLAN Electric P8 とのアクセサリの交換
部品アクセサリ テーブルの配置
アクセサリ リスト テーブルの配置
Studio パス補間
ワークスペースとワークデスクで、ワイヤ、ケーブル、バンドル、ツイスト、表面保護の補間スタイルを 2 種類から選択可能になりました。これらは配置中にコマンド バーで設定するか、すでに配置されているオブジェクトの場合にはプロパティ バーで設定できます。補間が [スプライン] に設定されている場合、オブジェクトは制御点を通ります。補間が [円形コーナー] に設定されている場合、曲げ半径を設定できます。オブジェクトは 2 つの制御点間の直線パスに従い、任意の中間制御点で指定された半径で曲がります。
バンドルの作成
ケーブルの配置
空のケーブルの配置
表面保護
ツイストの作成
ワイヤの配置
Studio ツイスト
Studio では新しいオブジェクト タイプ "ツイスト" を使用できます。ツイストはバンドルと同様に機能し、他のワイヤ、ケーブル、バンドルなどをツイストにルーティングできます。ただし、ツイストには、ツイストによって内容の長さがどれだけ増えるかを指定する新しいプロパティ "ツイスト係数" があります。たとえば、15 cm のワイヤはツイスト係数が 1.5 の 10 cm のツイストに収まります。ツイストが有効になるためには 2 つ以上のオブジェクトが含まれている必要があります。無効なツイストがないかチェックする新しいタスクが追加されました。
ツイストの配置
タスク リスト
Library、Studio、EPLAN プラットフォームとの統合 新しい部品カテゴリ
Harness proD では、新たに 3 つの部品カテゴリ [センサー、スイッチ、押しボタン][リレー、コンタクター][信号デバイス] が追加されました。これらは Library、Studio、および EPLAN プラットフォームとの交換で完全にサポートされます。
センサー、スイッチ、押しボタン
リレー、コンタクター
信号デバイス
Library、Studio 新しい言語
Harness proD は、スペイン語、韓国語、トルコ語の 3 つの新しい言語でも提供されるようになりました。
[グローバル プロパティ] タブと [説明] フィールド
Studio ワークスペース / ワークデスクのテンプレート
ワークスペースとワークデスクのテンプレートを作成可能になりました。ここにはドキュメントの設定、翻訳エディターの設定、および必要に応じてユーザー定義プロパティに関するデータが保存されます。
ワークスペース / ワークデスク テンプレートの作成
Library、Studio テキスト整列
テキストを左揃え、中央揃え、右揃えに設定可能になりました。エクスポートとインポートの際にこの整列の互換性が完全に確保されます。
テキストの作成
Studio リボン ケーブルの置換
Studio で置き換えできなかった最後のライブラリ部品カテゴリであるリボン ケーブルが置き換え可能になりました。つまり、これらも [ライブラリからの部品を更新] 機能を使用して最新のライブラリ バージョンに更新できるようになりました。
部品の置換
Library、Studio 式エディター
Studio のテキスト フィールドでも数式エディターが使用可能になりました。さらに、ワークスペースとワークデスクの設定で、[ツリー ビュー アイテム名テンプレート] という新しいノードによって、数式エディターを使用して、数式に従ってツリー ビュー アイテム名をカスタマイズできるようになりました。
テキストの作成
ワークスペース設定
ワークデスク設定
Library、Studio ナビゲーション キューブ
対話型ナビゲーション キューブをワークスペースに表示して、3D 環境での操作を簡単に行うことができます。
ワークスペース設定
Studio、EPLAN プラットフォームとの統合 ケーブルの端点のオフセット
EPLAN インポート パネルによって自動的に配置されたケーブルは、接続可能オブジェクトからユーザーが定義した距離に配置されます。
ワークスペース設定
ワークスペース / ワークデスクへの EPLAN Electric P8 データのインポート
Studio 拘束の維持
置換および [ライブラリからの部品を更新] 機能の使用時に拘束が維持されるようになりました。
その他のさまざまな機能が強化され、バグが修正されました。