ソフトウェアの承認

通知事項

  • EPLAN は、EPLAN プラットフォームでの PLC データの交換を業界標準である "AutomationML" に切り替えています。"AutomationML" は、バージョン 3.0 では Rockwell Studio 5000 Architect、ビルド番号 4024 では Beckhoff TwinCAT3、Logi.cads Logi.CAD、および Mitsubishi iQ-Works からも提供されています。
  • Rockwell Studio 5000 Architect、Beckhoff TwinCAT、Logi.cads Logi.CAD、および Mitsubishi iQ-Works 2 による以前のバージョンの PLC データ交換がサポートされるのは、EPLAN プラットフォーム バージョン 2.9 までです。それ以降の PLC データ交換で使用できるのは、"AutomationML" 標準のみになります。これによる簡易割り当てリストの転送への影響はありません。

一般要件

バージョン 2.8 までの EPLAN プラットフォームが動作するためには Microsoft .NET framework 4.5.2 が必要であり、バージョン 2.9 では、Microsoft .NET framework 4.7.2 が必要です。この Microsoft コンポーネントの詳細および最新バージョンは Microsoft の Web サイトからダウンロードできます。

オペレーティング システム

EPLAN プラットフォームでは 64 ビット版の Microsoft オペレーティング システム Windows 8.1、および Windows 10 がサポートされています。
インストールされている EPLAN 言語が、オペレーティング システムによってサポートされている必要があります。

EPLAN プラットフォームは次のオペレーティング システムで動作することが確認されています。

ワークステーション

  • Microsoft Windows 8.1 (64 ビット) Pro、Enterprise
  • Microsoft Windows 10 (64 ビット) Pro、Enterprise

Windows 10 の現在サポートされているバージョン

注記

  • Windows 10 バージョン 1709 では、一定の条件の下で、EPLAN プラットフォーム 2.7 のプログラム バリアントのグラフィカル表示に問題が発生することがあります。Microsoft によって Windows 10 バージョン 1803 で修正が行われています。
  • Windows 製品のライフサイクルについては、Microsoft の Web サイトを参照してください。お使いの Windows 10 のバージョンのサービスが終了した場合には、新しいバージョンの Windows 10 をインストールしてください。

ヒント

Windows バージョン 10 のビルド番号を表示するには、Windows の [ファイル名を指定して実行] ダイアログを開き (Windows + R ショートカット キーなどを使用)、そこで winver コマンドを入力します。入力を確定すると、ダイアログが開き、ビルド番号など、そのオペレーティング システムに関する情報が表示されます。

サーバー

Microsoft 製品

EPLAN から Microsoft Office 形式のファイルを作成するには、EPLAN によって承認されたバージョンの Office 実行ファイルがコンピューターにインストールされている必要があります。

SQL Server (64 ビット)

PDF 検図

  • Adobe Reader バージョン XI
  • Adobe Acrobat バージョン XI Standard / Pro
  • Adobe Reader バージョン DC
  • Adobe Acrobat バージョン DC Standard / Pro

64 ビット版 EPLAN プラットフォーム

EPLAN プラットフォームは 64 ビット バージョンとして提供されるため、次の点に注意してください。

部品管理、プロジェクト管理、辞書に Access データベースを使用する場合、Microsoft オペレーティング システムが 64 ビット版でインストールされている必要があります。インストールされているすべての Microsoft Office アプリケーションも同様に 64 ビット版でインストールされている必要があります。

32 ビット版の Microsoft Office アプリケーションをインストールしている場合、部品管理、プロジェクト管理、辞書には SQL Server データベースを使用する必要があります。

注記

EPLAN プラットフォームで Access データベースを使用するには、Microsoft Access ランタイム コンポーネントも必要となります。

Microsoft Office をインストールしていない場合、または Microsoft Access をインストールせずに Microsoft Office を使用している場合は、Microsoft のインターネット サイトから Microsoft Access ランタイム コンポーネントを単独でダウンロードする必要があります。

Microsoft Access とともに Microsoft Office を使用している場合、それぞれの Microsoft Office のインストール環境に応じてこのコンポーネントもインストールされます:

  • Microsoft Access もインストールされている場合、Microsoft Office 2013 までのインストールにはこのコンポーネントが含まれます。
  • "クイック実行" によってインストールされた Microsoft Office 2016 の場合、Microsoft Access のインストールにこのコンポーネントは含まれません。この場合、Microsoft Access ランタイム コンポーネントもダウンロードする必要があります。

EPLAN は皆様から学びたいと考えています。ヘルプ システムを継続的に向上させるために、Google アナリティクスを使用して皆様の動作を記録しています (追加情報とオプトアウト)。